第25回 日本腰痛学会 参加

第25回日本腰痛学会に参加してきました。

今年のテーマは【腰痛治療のカクシン(革新 核心 確信)】

品川で行われたのですが、例年以上の大盛況でした。

85%以上と言われる原因不明の『非特異的腰痛』

その原因を解明しようと、整形外科医が頑張っているというここ数年でしたが、椎間板性の痛みに関してはかなり研究が進んで分かってきたようです。

どのように進んだかは、今後発行予定の私の有料レポート(税込5400円)を参照して頂くとして(笑)、腰椎椎間板ヘルニアが痛みの原因でない!と主張するなら、椎間板ヘルニアで痛みが出るとはどういうことかを理解しておかなければならないと感じました。

従来の「腰椎椎間板ヘルニア保持群には腰痛群と非腰痛群があるから」という説明だけでは、なぜヘルニアが痛みの原因ではないのかの説明にはならなくなっています。

ヘルニアそのものが関与しないかもしれませんが、椎間板由来の痛みはあります。
それが原因不明の一端を担った病態のひとつであることは明白になりつつあります。

当院はどこに行っても治らない痛みを専門に治療しています。

痛みについての科学は常に進歩しています。

日々学びを深めて、より良い施術ができるようにしていきますのでよろしくお願い致します^^。

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