腰部脊柱管狭窄症の症例/腰痛専門けんこうカイロ

整形外科で腰部脊柱管狭窄症と診断され、腰痛と片脚のしびれがあり半年間苦しんだクライアントさんが劇的に改善した一例をご紹介します。

【初回:脊柱管狭窄症

70代女性 主婦 
主訴:腰痛(半年前~) 左下肢痛 左下肢しびれ(1年前~)
VAS:腰痛90 しびれ80
付随症状:手のこわばり、めまい、寝つきが悪い
既往歴:大きな病気は無し

【カウンセリング・検査等】
5年以上前から腰痛・しびれがあり、整形外科で週1回程度のリハビリ・ケアを受けていたが、良くなるどころか徐々に増悪してきたため、紹介され来院された。
主に痛みで、数分しか立っていられない為、家事ができない(&やる気がしない)のが最大の悩み。

姿勢は腰椎後彎、骨盤後傾があり、不良。
腱反射・皮膚感覚は正常。
その他整形外科的テストも正常。
筋力は腰周囲で弱化しているが、下肢は正常。

【施術】
典型的な筋性腰痛としてアクティベータ療法を施行。

【結果】
施術後、軽くなった感じを実感。

二回目

施術後の良い状態からは、多少、症状が戻ったが良い状態との事。

家事をやる気になった、できるようになった、元気が出たとの事。

姿勢が明らかに改善していて、本人もスッと立てるようになった、と。

三~四回目

施術の度に改善を自覚。
VAS:腰痛20 しびれ20 に改善。

日常生活では特に不安が無くなった、と。

劇的改善がみられるが、当面は週一回でのメンテナンス・ケアを提案。

継続ケアをされることとなった。

【考察】
長く苦しまれた割には、原因は単純で、アクティベータ療法が非常に効果的でした。
脊柱管狭窄症と言われて3年ほど毎週、整形外科でリハビリをされていたという事ですが、結果的に良くならず、時間の無駄だったとの事です。
当センターでは3回でほぼ改善しました。
同じケアを3か月程度継続しても全く効果がない場合、新たなケアをしてみると良いと思います。

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