坐骨神経痛の症例報告/腰痛専門けんこうカイロ

坐骨神経痛

(MRIでは腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症、腰椎椎間板ヘルニア

50代男性

【主訴】
 腰痛(1年半前から)両臀部から大腿裏側、下腿外側にかけての痛み(半年前から)

VAS:歩行時の痛み40 歩行時は痛みで続け長く歩けない

【カウンセリング、検査】                1年半前から腰痛が出始めて、半年前からだいぶ痛みが強くなってきたが我慢していた。

 最近は会社帰りの歩行時には痛みが強くなり、続けて長い距離は歩けない。

腱反射 右PTR減少 右ATR減少 SLR 右陽性

股関節 内旋制限

【初回】

 姿勢検査の結果右側に捻じれがあるため、身体の歪みを取る為にストレッチをする。
 その後アクティベータ療法で施術して、最後に臀部、腰部の筋肉を調整して終了
しました。

【2回目】

 前回の施術後は特に変化なく、歩行時の痛みは強いとのことでした。

 姿勢に捻じれは無かったので、今回は最初にアクティベータ療法で施術をさせていただきました。
 アクティベータ療法での施術は、脊柱から腰と骨盤、臀部、腰部の筋肉も細かく施術しました。

 筋肉の調整をした後にリハビリトレーニングを2種目やってもらいました。

【3回目】

 今回は少し変化が有りました。歩行時の痛みは有りますが、空手の稽古を最後までやり抜けたのは、進歩だったそうです。

 身体の捻じれが有ったので、捻じれを戻してからアクティベータ療法で施術しました。
 今回も腰を中心に施術してから、筋肉の調整をしました。

 最後にリハビリトレーニングが正確に出来ているかどうかをチェックしながら実施しました。

【4回目】

 今までは痛み止めを飲んでも効かなかったのが、効くようになったそうです。

 いつも通りにアクティベータ療法で施術してから、リハビリトレーニングを実施しました。

 リハビリの取り組みも積極的で、クライアントさんの表情に良い変化がみられました。

【5回目】

 今回は歩いた時の痛みが減少して、続けて歩けるようになってきたとのことで、大変喜ばれていました。

 施術はいつも通りにアクティベータ療法で施術してからリハビリトレーニングを実施しました。
 
 だんだんクライアントさんの気持ちも前向きになっているので、良い方向に向かっているように思えます。

【6回目】

 今回はいつもより間隔があいてしまったせいか、前回と大きく変化はありませんでしたが症状は安定していました。

 姿勢のチェックで右の捻じれが有ったので、ファストストレッチをしてからアクティベータ療法で施術しました。

 その後筋肉の調整をして、リハビリトレーニングをしましたが積極的に取り組んでいただけました。

コメント


認証コード0369

コメントは管理者の承認後に表示されます。