旅猫リポート

先日、旅猫リポートを見てきました。

予告編で泣いた人もいるという、いかにも泣けそうな(?)映画。

猫も福士蒼汰さんも好きなので是非見てみたいと思っていました。

いやぁ、泣けた泣けた(笑)

以前より涙もろくなったとはいえ、もともとお涙ちょうだい系には厳しいつもりなのですが、猫はいけませんね。

映画で泣けたのは「奇跡のリンゴ」以来でしょうか。

旅というほどあちこち回るわけではないですが、キレイな風景に猫、そしてイケメンという組み合わせ。

悪いわけがないですね。

しかし、きままな猫をどうやってあそこまで演技指導をしたのか、不思議でなりません。
世の中、賢い猫がいるものですね。

動物ものの宿命というか、当たり外れが激しいようで、映画としてはコケていると聞きました。

確かに私が行った回も朝一(8:15~)だったとはいえ、お客さんは6人。

ほぼ貸切状態で個人的には良かったですが、興業としてはちょっとさみしいです。

映画が終わっていい気分でいると、検査入院すると言って音信不通になり心配していたクライアントさんから連絡があり、それも嬉しかったです。

涙でいろいろ浄化された気がしました。
たまには出すものだしておいた方がいいと思います。

次はファンタスティック・ビーストの新作の予定です^^。

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