すべり症と診断された慢性腰下肢痛

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70代の女性で、すべり症と診断された慢性の腰下肢痛でお困りの方でした。

初診時に検査・施術をして、主な原因は臀筋のトリガーポイントだと考えられました。

要するに、痛みは筋肉の問題です。

すべり症は無関係です。(そもそも腰椎がすべっても痛くはないです。)

初診時は臀筋を触ると触れただけで飛び上がるような痛みがあり、アクチベータで調整するのも苦痛な様子でした。

3回ほどで飛び上がるような痛みはなくなり、イタ気持ちいいくらいに変化しました。

それに伴い、痛みや冷感といった主訴もほとんど消失しました。

もともと、山がお好きな方でしばらく行けていなかったそうですが、行くことができたと喜んで下さいました。

また、特筆すべきは血圧の安定です。

毎日、朝晩、血圧をチェックし記録されているそうなのですが、施術を受け始めてからほとんどばらつきがなく安定しています。

施術前は結構、ガタガタで見るからに不安定ですが、施術開始後はとてもいい感じです。

ノートを見せていただき、コピーも取らせていただきました。

アクティベータ療法は自律神経系を安定させることはわかっています。

自律神経系が安定し、痛みの恐怖が和らいだことで血圧の安定につながったのではないかと思います。

とても喜んで下さって、施術家冥利に尽きます。
いい仕事をさせて頂いてありがとうございました。

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