ライフ・シーン・プロデューサー

先日、けんこうカイロプラクティクセンターの生みの親、岩崎先生の魔法の問診勉強会に参加してきました。
(けんこうカイロの名称は岩崎先生の許可を頂いて使わせて頂いています。)

問診の重要性、具体的な方法などを学びました。

私にとって問診は治療すべき状態の把握、原因の推測の一助となるもの程度の認識でした。

先生は初診時には30分程度の時間を取り、詳しくお話を伺うそうです。

そして方針が決まれば施術時間は短い、と。

当院でそれを導入するには予約枠の改変をしなければいけないため、現状はどうしようか考え中ですが・・・。

また、術者の意識として痛み・症状を治すだけの治療家ではなく、クライアントの人生を豊かにするために施術をすることが大事ではないかと提案されました。

ライフ・シーン・プロデューサーという生き方はどうだろうか、と。

確かに、来院される方が痛みや症状で苦しんでいるのは事実でしょうが、それを改善した結果、日常生活や人生が全く変わらないならあまり意味がありません。

痛み止めの薬と同じです。

クライアントさんのやりたいことができるようになったり、人生が豊かになるような目標に向けて我々を使っていただけるといいな、と思いました。

「感動がなければやったことにはならない」

感動を共有できるような仕事をしたいと思います。

コメント


認証コード3297

コメントは管理者の承認後に表示されます。