生涯現役 臨終引退

先日、読んでいたお坊さんの本の中で、生涯現役 臨終引退を公言し貫いた方のお話が出ていました。

生涯現役 臨終引退

語呂がいいですし、とても気に入りました(笑)

20代で開業した私も、早いもので平均寿命で考えると人生の折り返しを過ぎました。

先のことを少し考えるようになりました。

ちょっと前までは、「70歳で引退して10年のんびりして逝きたいな」と思っていましたが、この本を読んでやめました。

臨終引退を目指そうと思います。

ただ、私たちのようなサービス業で30年、40年後まで絶え間なく仕事をしていくのは容易ではないと感じます。

30年前、まだポケベルもなかったんですよ?

プッシュ回線すら珍しくてうちは黒電話ですよ?(笑)

それが今やスマホ全盛。誰が想像したでしょうか。

30年後・・・想像もできませんが、たぶん車は自動運転でタクシーはなくなっているでしょうね。

我々が老齢になり、スマホ創世記にむやみに使いまくって前頭葉を破壊された老人が増えて、あちこちでキレまくって問題になっているかもしれません。

まぁ、どんな世の中になっていようが、現役で頑張ろうと思うわけです。

生涯現役 臨終引退は言うのは簡単ですが、長く現役を続けるためにあらゆる努力を惜しまないという宣言でもあります。

師匠がよく言っていた芭蕉の言葉:【不易流行】

変わってはならない本質は変えず、変わっていく時代に適応する。

そうして生涯現役 臨終引退が達成できるかもというわけです。

とりあえず今はまだ働き盛りと言われる年代なので、よく学び、よく遊んで頑張りたいと思います!

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