発達障害への誤解?

今朝、アサイチで発達障害のことを特集していました。

ご存知のとおり、私はいま、発達障害ケアの専門家になるべく勉強しています。

番組を見て色々と思うところはありますが、方向性が違うのでは?と感じました。

私自身はまだそれほど臨床経験がないので大きなことはまだ言えませんが、我々からすると多くの発達障害は脳のシステムエラーで、改善するものです。

それを支持する研究や結果も公表されています。
(薬に頼らず家庭で治せる発達障害のつきあい方 参照)

日本では、未だに発達障害は心の問題で治らないもの、家族、学校ぐるみで付き合っていくものととらえているような感じです。

時代錯誤を感じますし、何とか実績を残してもっとよい状況になるように頑張ろうと思いました。

ちなみに障害のある子供、支援する親という構図で話が進んでいましたが、発達障害では、多くの場合、親や生活環境にも問題があることがわかっています。

ある高名なドクターも、両親に対する治療も本当は必要だと言っています。
まだまだ理解がないのでなかなか難しいのが現状のようですが。

これから、私が出来ることがまだまだあるなぁと楽しみです。

今はめまいを撲滅するつもりですが、次はやはり発達障害ですね!

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