PCRTの看板降ろしました

先日、PCRTのゴールド認定の認定書を外しました。
(HPはまだいじってないので変わってません)

見ると2009年発効だったので、10年以上認定者をやっていたんですね。

学び出したのは開業2年目ですから、13年前ですか。

早いものです。

学び始めた当時は本当に感動して、治療の本質を垣間見た気がしたものです。

アクティベータも未熟なのに、かなり強引に施術に取り入れて、一時は大変なことになった事もありました(笑)

その頃を知る患者さんがまだ何人も来て下さっているのも嬉しいやら恥ずかしいやらです。

近年では自分の成長と共に視野が広く見えるようになり、施術テクニックとしてのPCRTは不要になりました。

ちなみにPCRTをどこかで知って、受けたい!と言って、協会HP経由で来て下さった方は、2年に一人くらいでした(笑)

中にはコアな方もいて、いい出会いもありましたのでコスパは悪くなかったと思いますが疲れました。

治癒のメカニズムはもっとシンプル且つサイエンティックなものだと分かってきたのも大きいです。

とりあえず10年以上の間、飯のタネになって頂いて感謝しています。

認定証の後は壁の色が変わっているので、見るたびに懐かしく思い出すでしょう。

思えば遠くへ来たもんだ・・・(笑)

次は機能神経学&BBIT.

発達障害で困っている子供&親御さんたちを癒す旅へ出発します。

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