糖質制限

スタッフの義澤です。

最近よく耳にする糖質制限ですが、実は一年くらい前からやってます。
きっかけは家族の病気で、その時の食事はコンビニや外食ばかりしていてとても良い食事とは言えない状態で、病気になるべくしてなったように感じました。
そして、「糖質過剰」症候群あらゆる病に共通する原因、という本を読み糖質制限してみようかと思い始めました。

この本によると、普通の食事では約300g/1日の糖質を摂取していて、これは厚労省の推奨してる量だそうです。
しかし、これでは過剰だというのです。

糖質を過剰に摂取すると血糖値が急上昇し、その後通常の値まで低下します。この山のを「グルコーススパイク」といい、これが酸化ストレスを増加、炎症反応を増加、血管を傷つけてしまう。
また活性酸素がタンパク質、脂質、酵素を変性させて細胞や遺伝子、様々な臓器を傷害してしまいます。
そうして老化、炎症、発がん、動脈硬化などを招き、様々な病気を発症してしまいます。
終末糖化産物(AGEs)も酸化ストレスを増加、炎症反応を起こします。
糖尿病、狭心症や心筋梗塞などの心臓病、脳卒中、がん、脂質異常症、認知症、うつ病、骨粗鬆症、片頭痛など、これらの原因の原因まで追っていくと「糖質過剰摂取」が考えられるとのことです。
ただ糖質過剰摂取だけが原因ではなく、多因性のものもあること、糖質制限をしたら万病に効くわけではないという事にご注意ください!

後日、やってみてどうか?などの感想をお伝えしたいと思います!

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