しわ

前回に続き美容鍼の本の内容をお伝えします。
今回はしわ!

皮膚のハリと弾力が失われると、肌にたるみが生じ、しわができます。
年齢と共に女性ホルモンが減少すると、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンといった肌の弾力・保湿成分が減り始め、皮膚が乾燥し、しわ・たるみが生じやすくなります。
紫外線も肌の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンにダメージを受けて変性し、しわ・たるみの原因になってしまいます。
顔の筋肉の衰える事や、表情癖、噛み癖などもたるみをつくります。

鍼では真皮層を刺激できるので、血流がよくなって栄養成分が細胞の隅々までいきわたります。
その結果、コラーゲンやエラスチンの代謝が活性化されます。

予防としては表情筋のトレーニングをしましょう!
強いマッサージを行うとしわや色素沈着を招くので優しく扱って下さい。
タバコや睡眠不足、ストレスも肌の弾力の低下を招くので注意してください。
血液中の糖とタンパク質がくっつくとAGEという物質が作られます。
これがしわやたるみなどの肌老化を招くので、食後の血糖値を急上昇させないように、野菜→タンパク質→炭水化物の順に食べるなど工夫が必要です。
コラーゲンを増やすためにコラーゲンを摂取しても、分解されて体のあちこちに使われます。
体内でコラーゲンを作るのに必要なたんぱく質ビタミンCを摂ることをおすすめします!

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