医療従事者に感謝!

武漢ウイルスによる緊急事態が5月末まで延長されることになり、色々と気ぜわしくなっておりますが・・・。

先日のブログで政治が決断できないから・・と書きましたが、その通りになってしまいました。

非常に中途半端な期限延長で、恐らくもう効果はないでしょう。

二か月近く自粛してきて飽き飽きしているところに、何の根拠も出口もない、県によって対応が違う自粛要請なんて誰も納得しないです。

熱海が良くて一駅違いの湯河原がダメ?

大宮がダメでちょっと上の栃木や茨城はいいの?

無理がありすぎます。

人間は得をすることより、損をしないことの方を重要視する生き物ですから、隣町が自粛開けて儲かり始めたら自分もやらないと損をする!と思えば強行するでしょう。

と、愚痴っぽくなってしまいましたが、今回はそんな話ではありません。

この武漢ウイルスで感染者が増えている中、頑張って下さっている医療従事者の方に感謝を伝えようと思います。

当センターにも医療従事者(特にナース)が来られます。

私も元・医療従事者ですから、病院内のシステム等も多少理解できるのでオフレコでいろいろ話を伺ったりする機会もあります。

今、本当に大変なのは医療従事者です。

みんな絶対わかっていないので、書けるだけ書いてみます。

1.ウイルス対策で非常に繊細な仕事が要求され、物理的にキツイ

2.院内感染を起こしたら大問題になるため、日常生活でも我々一般人以上に気を付けないといけない

3.既に感染している可能性を考え、家族、親兄弟にすら満足に会うことができない

他にもあるかもしれませんが、このループはキツイですよ。

仕事がきついのに加え、絶対に感染して院内に持ち込んではいけないので仕事以外のほぼすべての活動自粛。

それなのに、既に感染していると想定して行動しなければいけない。

もしも医療従事者が感染し、発病すると、自分一人や親しい家族だけの問題ではなくなります。

病棟・職場単位だけでなく、病院全体、ひいては県や国の感染対策をも揺るがす事になってしまいます。

元・医療従事者として少し想像できますが、そのプレッシャーはものすごく大変なものだと思います。

そんな中、3月4月と二か月間も頑張って来て下さった。

そしてまだ先が見えない。

とんでもない話です。人間の忍耐を超えていると思います。

それでもまだ感染者のために頑張って頂かなければなりません。

我々一般人は感謝し、応援することしかできません。
(もう病院に戻れと言われても無理です 笑)

ドクター、ナース、そしてコ・メディカルスタッフのみなさん、PCR等検査に携わる技術者のみなさん、本当にありがとうございます!

大変感謝しております!

あなたが倒れたら、代わりがいないのでくれぐれもご自愛ください。

何もできませんが、もし私のケアが役に立つなら、近隣の病院でしたらポータブルベッド持って行きますから、いつでもお声かけ下さい。

来院されるなら時間・料金等、多少の無理は聞きますので、お伝えください。

いま、週3でお休みにしているので十分時間はありますので大概のことは可能です(笑)

私もみなさんのお世話にならぬよう、十分気を付けて生活したいと思います。

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