ウォーキング

スタッフの義澤です。

健康のためにウォーキングをされていると思いますが、正しいウォーキングとは何かご存知でしょうか?
以前は一日一万歩など言われていましたが、一万歩で身体を壊したなど経験がある方もいるのではないでしょうか。

中之条研究という65歳以上の住民5000人を24時間365日17年にわたって解析した研究があります。
テレビにも取り上げられたのでご存知な方もいるかもしれません。
この研究から導き出された歩く量と質を上げることで、NK細胞という免疫細胞が増えるということがわかっているようです。

ではどれくらい歩いたらよいのかですが、1日8000歩、そのうち中等度の運動を20分です。
中等度の運動とは、なんとか会話できる程度の早歩きを意識してください。
1万歩30分ではメタボリックシンドロームの予防にはなるが、その他は8000歩20分と変わらない結果だったようです。

強度が強くなると活性酸素が増えてしまうので、気を付けてください。
正しい量と質が大事で、量は足りているけど質が低いといけません。

細かく知りたい方は青栁幸利先生の著書を読んでみてください!

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