PCR検査

スタッフの義澤です。

ブログで青柳先生がコロナやPCR検査について話題がいくつかありましたが、PCR検査について書かれている本を読んだので少しご紹介します。

PCR検査とはキャリー・マリス医師によって発明され、その功績によりノーベル化学賞を受賞しました。
このマリス先生が自らの発明についてこう述べています。
「PCRをエイズや他の感染症の診断に用いてはならない」と!
つまり今のニュースではPCR検査が陽性などで話題になってしまっていますがPCR検査で陽性が出てもコロナだと診断はできないのです。

PCR検査では検出できるのはHIVなど特有のタンパクのみで、その遺伝子配列の一部は検出できるが、ウイルスそのものは検出できないそうです。

PCR検査には約7割の信頼度があると言いますが、アンドリュー・カウフマンという医師によるとPCR検査を行い、2週間追跡調査をし病気になるか観察した結果、偽陽性率は80%となったそうです。
つまり何の病気もない人が5人に4人陽性になるということです。
PCRキットの注意書きにコロナの診断に使用不可、他の七ウイルスも陽性と出るとあるそうです。
インフルエンザやマイコプラズマ、アデノウイルスなどにも反応してしまうということです。

となると今の感染者数など疑問が浮かんでしまいます。
インフルエンザや普通の風邪の人も含まれてしまっている可能性があるので、そこまで怖がる必要はないのではないでしょうか?

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