スマホ脳

スタッフの義澤です。

今回はスマホ脳という本からご紹介です。

今ではほとんどの方がスマホを持ち手元に常にあるという方も多いかと思います。
しかし、スティーブ・ジョブズやビルゲイツなどはどんな影響を与えるかを知っていたのか、子供にはスマホを持たせなかったそうです。

どんな時も近くにスマホを置いてある人も多いかと思いますが、マルチタスクが得意という人と一つの事にしか集中できないという人に、集中力をテストしたところマルチタスクが得意という人達の成績はかなり悪かったそうです。
それどころか得意なマルチタスクについても悪かったという結果が出ています。
つまり普段からスマホをいじりながら他の事をやったりしているような人は集中力が悪くなってしまっているのです。

またSNSは報酬系を刺激されるので依存していきます。
そうすると常に気になってしまい近くにあることで集中力がなくなってしまいます。

ブルーライトの影響などは良く知れ渡っていますが、寝る時に近くにスマホがあるだけで気になって寝れなくなってしまうこともあり、睡眠が上手く取れなくなってしまうことが起きてしまいます。

結果的に寝不足が他のストレスなどを作り出してしまうことに繋がっていってしまいます。

対策としては寝る時スマホのアラームで起きている人は目覚まし時計にかえて、スマホは他の部屋に置く。
勉強や仕事の時なども同様にスマホは他の部屋に置く。
目に入らないところに置くことがいいとのことです。
他には運動です。
心拍数を上げるような運動が良いということです。
心拍数を上げるというのはマラソンとかではなく、散歩でもいいです。
6カ月間に最低52時間、週だと2時間、例として45分が3回の運動を取り入れるといいそうです。

スマホから離れたを生活とりいれて、不調を起こさないようにするのもいいのではないでしょうか。
他にも色々書いてあるので興味ある方は読んでみてください。!

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