ストレッチ

スタッフの義澤です。

今回はニュートンライトの筋肉のなかでストレッチの話があったのでお伝えしようと思います。

まず間違ったストレッチは逆効果になってしまうということ。
よく二人でストレッチをするときに強くグッと引っ張ったり、ドンっと乗っかったりした経験のある方もいるかと思いますが、これだと筋肉が急激に伸ばされてしまいます。
すると筋肉を保護するために安全装置が働いて、筋肉の動きを制限してしまいます。
そのため柔軟性の向上を妨げてしまいます。

静かにゆっくりと筋肉を伸ばしてあげると、もっと伸びるように命令が出ます。
筋肉に制限がかからないようにゆっくりジワッと行うことで柔軟性が向上します。

ストレッチには急性的な効果と慢性的な効果があり、急性的な効果とはストレッチの直後に出るものです。
例えば前屈をすると手が足に届かなっかったのが、ストレッチの後に届くようになるものです。
しかし、これは1時間くらいで元に戻ってしまいます。

これを毎日続けていくことで慢性的な効果があらわれます。
最低でも週に2~3回、一つ一つの種目で15~30秒程度を2~4回行うとよいとされているようです。

柔軟性を目的としたストレッチはこのようにした方が良いのですが、目的によっては違うやり方が良いことがあります。
スポーツの前などは筋肉に収縮させたいので、ゆっくりストレッチするのはあっていないと考えられます。

ご自身の目的にあわせて行うようにしてみてください!

コメント


認証コード9647

コメントは管理者の承認後に表示されます。