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視る力

視る力

スタッフの義澤です。

今回は眼を動かすだけ1分間超集中法という本からご紹介します!

ボクシングの村田諒太選手も行っていて、スポーツビジョントレーニングとして取り入れているスポーツ選手も増えています。

視る力は生活のいたるところで影響を与えています。
視る力とは単なる視力とは違うので注意してください。
例えば、急ぎの仕事があるのにどうしても作業に集中できない、大事なところを見落とし読み間違えが多い、1日中パソコンに向かっているのにどうしても作業能率が上がらない、真面目に取り組んでいるのに作業内容にケアレスミスが多い、スポーツ特に球技や車の運転に自信がない、こんな経験はないでしょうか。
私もサッカーをしていて、20代の頃と比べると体力や技術の衰えだけでなく、眼の視る力の低下をかなり感じます。

スマートフォンやパソコンなどにより、眼を動かす機会が減ってしまい、眼の運動不足となってしまいます。
そして視る力は低下していくことで、字が汚くなったり、資料が速く読めない、運転が苦手、行を飛ばして読む、行が重なってみえるなどが起こってきます。

しかし視る力は鍛えることができます。
眼を動かす際に筋肉を使って動かすので、手足など筋トレして鍛えられるように、眼も鍛えられるのです。

またある実験で眼を動かすことで、前頭葉の血流が上昇や、脳波の変化がみられたそうです。
脳波は眼を動かす前はβ波が90%でα波が10%だったのが、眼を動かし始めて2分後にはβ波は8%、α波35%、θ波31%、その他26%と変化したとのことです。
眼球運動は脳を活性化、リラックス状態にすることができるということです。

約5分くらいでできる基本的なトレーニングなども載っています。
簡単に説明すると頭を動かさずに眼を上下、左右、斜め、回転させるなどを行います。
トレーニングの説明は言葉では伝えにくいので、興味ある方は読んで試してみてください!

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