映画ラジエーションハウス

話題の映画 ラジエーションハウス。
先日、見てきました。

テレビでもやっていたようですが、断片的に見ただけで、詳しくは映画で知るというのが最近のパターンです(笑)

ご存じの方も多いかと思いますが、私は元・診療放射線技師なので、映画の主人公たちと同じような仕事をしていました。

技師にスポットが当たるのは嬉しいですし、とても懐かしく拝見しました。

私はアナログ撮影の最後の世代なので、撮影条件とかはシビアだったのでまだなんとなく覚えてますが、デジタル世代だとほとんど覚える必要ないので山奥で急に撮影ってなったらなかなか難しいでしょう。

フィクションとしては十分面白かったですが、カテーテル出しは私の病院ではナースの仕事だったし、世の中の技師がみんなあんなことができると思われては困るんじゃないでしょうか。

そもそもあの規模の病院はあんなに暇じゃないわ!(笑)
院内で一日最高18000歩も歩いてたし!

などなど、もう20年も昔ですが、病院時代をいろいろ思い出して楽しかったです。

映画のセリフであったように、私も「誰かのための世界一の治療家」になれるように頑張ろうと思います。

ご覧頂くと「青柳さん、昔はあんなことやってたんだな~」とわかります^^

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