自殺について

近年、有名人の自殺が多く、あまりにも残念と共に怒りが沸きます。

実際には殺されたのでは?という方や、病気だったのでは?という方もいらっしゃるそうですが。

竹内結子さんやつい最近の上島竜兵さんは人気芸能人だったということもあり、クライアントさんとの会話でも出ることがあります。

あまり、ブログには向かない話題ではありますが、私の考え方を明確にしておきたいと思います。

私が知る限り、全ての宗教で自殺は禁じられています。

もちろん、今までは生者は労働力であり資源ですから、為政者が勝手な真似をさせないために後付けで禁じた可能性もありますが、重大な禁止事項です。

色々な本を読んだり、聞いたり、感じたりする事を総合すると、この地球を選んで生まれてきたのは我々自身です。

過去世や転生もしていると考えるのが自然で、地球外や他の宇宙で生きていた事もあったはずです。

わざわざ選んで生を受ける目的は、自身の魂の成長や過去世でやりたかった事をする、指導者として誰か又は今の世界を救う、などなど、色々あると思いますが、何らかの目的があって100年足らずの期間、肉体を持ってここにあるのでしょう。

その肉体を自分の手で殺すというのは最もやってはいけない極悪行為です。
地獄のようなものがあるなら、そこに行くことになると思います。

万が一、今世での目的を達してしまい、もう帰りたいならば、遠からずお迎えが来るはずで、それまでは粛々と生を満喫すればよい。

お迎えが来ないということは、まだ何かやるべきことがあるはずです。

「今日という日は、昨日死んだ人が何としても生きたかった明日だ」

昔、何かで読んで心に残った言葉です。

私は今はこんな風に生を捉えていますので、何があろうが自殺は許せません。

自分の主張のために自殺した方や、責任を取るといって死を選ぶ方もおられますが、全く讃える気にはなりません。
ほかの方法を考えるべきだったし、何も変わりません。
無駄な怨念を残すだけで、次の世で何より自分自身が生きづらくなるだけだと思います。

何かのきっかけで考えが変わることもあるかもしれませんが、現状、こんな感じなので、もし私が急死したら酔っぱらって事故ったか、暗殺されたと思ってください。

そして「あ、今回のお役目もう終わっちゃったんだ!」と喜んで、「ゴッドハンドの施術が受けられなくなって残念!」と嘆いて、「残った回数券どうすんのよ!」と怒ってください(笑)

うつ病になり希死念慮になろうが、自死は絶対に選びません。
どうせ長くても50年もすれば強制送還ですし^^。

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