音楽療法

先日、YAMAHAに行ったときに本のコーナーがあり、目についた本を3冊購入しました。

専門書?だからか、普通の本よりは値が張りました。
本買うときに値段なんか見ないので、ちょっとびっくりでした(笑)

そのうちの1冊は音楽心理学の本だったのですが、哲学っぽく、さらに翻訳がまずいのか、全然意味が分かりません・・・。
これは失敗・・・。

もう一冊は音楽療法の最新の本ですが、これはすごいです。
音楽には無限の可能性があることを再確認させてもらいました。

いま、当センターで子どもの発達障害のケアをしていますが、施術のプログラムの中には音楽は入っていません。
私独自の考えで音楽療法も取り入れたら、もっと改善が期待できるのではないかと感じました。
(実際に本の中で自閉の児の治療と回復の経験が載っています。)

もちろん、大人にもいいはずですし、当センターの植木が死なないのは毎日かけているモーツアルトのおかげだと信じています。
全く手入れをせず、時々水をやるだけでパキラの木が16年以上元気ですし、葉っぱが何故か枯れないんですよね~。

音楽自体は音符にも、人の可聴域にも限りがありますから有限なはずですが、組み合わせると無限、弾き方で音が違うの本当に不思議です。

音楽・・・すごいです^^

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